もっと気にしないといけない~タバコの健康被害~
日本の喫煙者数は3000万人を下回っている。
しかし若者や女性の喫煙者数は一向に減少していない。
だから私たちは、
「いかにタバコが身体に悪いのか!」を訴える必要がある。
タバコの煙には、「喫煙者が吸う主流煙/タバコの火が付いている副流煙」がある。
実は、この副流煙が問題なのだ。
何故なら副流煙には主流煙の2~3倍の有害物質を含んでいるからだ。
そしてタバコを吸う・吸わない関係なく(本人が気を付ける・気を付けない)、
副流煙は否応なしに息をすることで、肺の奥まで吸い込んでしまうのだ。
(※タバコを吸わない人でも近くでタバコを吸われたら、
無条件に副流煙を吸い込んでしまう。)
それだけではない。
近くでタバコを吸われると、目や鼻が痛くなったという経験があると思う。
これも副流煙の影響によるものだ。
このように副流煙には、多くの有害物質や刺激物質が含まれているのだ。
タバコは「百害あって一利なし」といわれる嗜好品である。
そして依存性もかなり強く、吸い始めると簡単にやめられないのも事実だ。
是非、将来の身体を考えた時を想像してみて頂きたい
0コメント